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想像して想像して想像することが大切だ!

投稿日:2017年03月27日

 

私は52歳の車椅子ですが、21歳から公務員として勤め、現在は車椅子ユーザーが外出したいけど臆してしまう方がいらっしゃると思い、起業をしました。

例えば上り坂がなかなか一人では登れないとか・・

そういうとき、ヘルプマークを着けたベストを着て点滅したら車椅子を押してくれる方がいるのか等々のアイデアを色々と考えています。

以前、車椅子で勤めていて感ずることは、やはり職場スペースの広さでした。

机から移動するときは、いつも隣の方何人かに椅子を引いてもらいスペースを開けていただきました。

ある時は相槌をされ、申し訳ない気持ち、感謝の気持ちを毎日感じていました。

これら様々な経験から言える事は、職場行かないと仕事ができないという時代は終わったという事です。

在宅でもパソコンを利用し、「こうなったらいいなぁ」を想像して想像して、生きがい、社会との接点をより強く感じていきたい。

この気持ちを私は大切にしており、社会全体にとっても大事だと思っています。