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【プレスリリース】鎌倉市とVALT JAPAN株式会社 障害者の仕事と体調管理両立支援システムの実証実験に関する協定を締結

投稿日:2019年10月08日

左:当社代表取締役 小野 貴也   右:鎌倉市市長 松尾 崇

令和元年(2019年)10月7日、障がい者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN株式会社(代表取締役:小野 貴也)は、鎌倉市(市長 松尾 崇)と、障害者の雇用継続に必要な、仕事と体調管理の両立を支援するシステム「NEXT HERO」の実証実験を行うため、連携協定を締結しました。

今回の連携協定について

ワークステーションかまくらに配置する障害のあるスタッフの仕事のデータのほか、睡眠、食事、体調等の必要情報を入力して各スタッフのデータを可視化することにより、スタッフの体調の変化を把握するとともに、仕事の量や内容を調整して最適な働き方を実現できるよう、ワークステーションかまくら版NEXT HEROを構築するものです。 雇用側もスタッフも安心できる、働くことの喜びを共有できる環境づくりを後押ししていきます。

鎌倉市の取り組みについて

鎌倉市では、「共生社会の実現」を市の重要施策のひとつに掲げ、さまざまな取り組みを始めています。その取り組みのひとつとして、「障害のある人もない人も、だれもが一生にわたり、健やかで安心して地域で暮らせるまち」を将来目標とした鎌倉市障害者基本計画に基づいて、「働く場の充実と就労支援の推進」に取り組んでいます。 障害のある人の就労は、収入面だけではなく、社会参加の視点からも非常に重要な課題となっていることから、働く意欲のある障害のある人がいきいきと働けるよう、障害者二千人雇用事業を平成30年度に立ち上げて、取り組みを進めています。

【鎌倉市障害者二千人雇用事業への取組み】

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/syougaijisha/2000koyo.html?fbclid=IwAR18O14FDmewazh4tP3bptlrmg-6Wc0oagmMiIUE5gyXM82codJS1DpAEM4

■本プレスリリースの詳細はこちら

*PR TIMES:PR TIMESはこちら

 

<本件に関するお問い合わせ>

VALT JAPAN株式会社 広報担当:岡野 菜摘

TEL:03-5774-2131   E-mail:n-okano@valt-japan.com

【登壇報告】就労支援フォーラムNIPPON特別企画 「セルプワーキングフォーラム」

投稿日:2019年10月07日

 

就労支援フォーラムNIPPON(日本財団様主催)の特別企画「セルプワーキングフォーラム」にて、当社の代表取締役 小野 貴也が登壇させていただきました。

■開催日:2019年9月12日(13:00〜17:30頃)
■開催・登壇場所:品川インターシティホール
■公式ホームページ:http://hataraku-taberu-warau.jp/index.html

*特定非営利活動法人日本セルプセンター公式HPより引用

はたらく障がい者がいきいきと暮らす社会を目指仕事を発注する側と受注する側、その間で中間支援を担う三者がパートナーとなり、月額平均工賃30,000以上へと成長する仕組みを目指します。

本プロジェクトでは、この目標を達成するために、中長期(3-5年)に渡り計画を実行し、見直しを図っていきます。

■基調講演:「障害者就労における工賃向上について」(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課)

■パネルディスカッション:「企業に選ばれる障がい者施設の経営資源とは」(ファシリテーター:日本財団 竹村 利通さま)

■パネルディスカッション2:「全国受注システム構想の鍵となる共同受注窓口の機能強化について」(ファシリテーター:日本セルプセンター 高江 智知理さま)