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【プレスリリース】毎日みらい創造ラボ 第5期シードアクセラレーションプログラムへのオブザーバー参加が決定

POST DATE:2019年12月05日

 

 

株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)が、株式会社メディアドゥホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:藤田恭嗣)と株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長CEO:藤原洋)の3社で設立した新規事業開発とオープンイノベーションの推進を目的にした事業会社【毎日みらい創造ラボ】様が展開される、シードアクセラレーションプログラム第5期のオブザーバーとして採択・参加させていただくことが決定いたしましたので、ご報告させていただきます。

【第5期プログラム採択チーム】

○株式会社 NOIAB(ノイア)〈代表:川村北斗〉

プロの音楽家に動画で個別指導を受けられるアプリ開発

○株式会社 Gifukuru(ギフクル)〈代表:箕浦恒典〉

飲食店の空き時間と場所を活用して料理が得意な人をつなぐサービス構築

○comme des filles(コムデフィル)

精神疾患などによる休職者と企業をつなぐ実践型復職支援サービス構築

○myProduct株式会社(マイプロダクト)〈代表:小山翔〉

伝統文化・手仕事に特化した体験型旅行プラットフォーム構築

○株式会社 Gab(ガブ)〈代表:山内萌斗〉

IoTゴミ箱の開発による地域経済円滑化・ゴミ問題解決サービス

【オブザーバー参加】

VALT JAPAN 株式会社(ヴァルトジャパン)〈代表:小野貴也〉

【詳細はこちら】

 

【プレスリリース】第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ

POST DATE:2019年11月15日


障がい者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営する、当社VALT JAPAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小野 貴也)は、株式会社スカラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野 憲克(東証一部・コード4845))の100%子会社である、株式会社スカラパートナーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野 憲克、以下「スカラパートナーズ」といいます)を引受先とした、第三者割当増資を実施しました。

なお、当社はスカラパートナーズのCSVインベストメント事業の第1号企業となります。
また、今回の第三者割当増資を通じて、シードラウンドとして、累計約5,000万円の資金調達が完了いたしました。

■働く障がい者が抱えている社会的課題と、「NEXT HERO」の開発背景

①意志を発揮する仕事そのものが、圧倒的に不足している
障がいのある方々が利用する行政サービスの1つである「就労継続支援A型・B型事業所(以下、A型・B型といいます)」や、「在宅の未就労者」などの多くは、仕事を通じて活躍したい意志はあるが、実際に仕事を受注できる機会が少ないのが現状*1です。

*1:例えばA型・B型を利用する方々における全国の月次平均所得・工賃は「74,085 円(A型)」「15,603 円(B型)」と、いずれも自立した生活が可能といえる数字ではありません。

また、日本の障がい者手帳受給者数約900万人のうち18歳〜64歳の労働人口は、約375万人、その内企業に雇用されている人数は約50万人、A型・B型・就労移行支援事業所などといった福祉的サービスの利用者数は約30万人であることから、労働人口の残り290万人の中には、企業や組織などに所属されていない在宅の障がい者や、心身的に就業が困難な状況である方々が数多く存在していることが明確であることなどから、障がい者の就労業界では、働く環境・機会の「選択肢を増やす」ことと「働きがいと所得を増加させる新たな仕組み」が必要不可欠です。

②入社後1年以内に、2人1人が退職している実態
一方、「就職できれば良い」という時代ではないことも事実です。
厚生労働省の発表によると、精神障がい者の職場定着率は約49%と低く、継続的な就業が困難な理由に「職場でのコミュニケーションや人間関係」「仕事が合わなかった」「体力意欲が続かなかった」「症状が悪化した」など、「仕事と健康管理(状態)」に関する理由が挙げられていることから、いかにして、就職後も安定的にかつ戦力的に働くことができるのかが、障がい者の就労・雇用業界における重要な課題であることが分かります。

③本音にあったのは「安定的に働きたい」「本当はもっと企業の力になりたい」だった
当社に登録する方々には、企業に勤めて日々仕事に励んでいた方々が大勢います。そんな方々の本音には、「安定した環境で、しっかりと企業の力になり、社会の役に立ちたい。」という潜在的な意志があります。この意志を実現するためには、決して本人だけではなく、企業などの働く環境、障がい者雇用担当者、福祉的支援者などを含めた「組織全体の仕組み化(再現性のある支援体制の構築)」も重要な課題であると捉えています。

■当社の強みと事業沿革
これらの社会的課題を解決するべく、当社は創業から5年以上、全国47都道府県、総勢6,000名を超える働く意志を持つ障がい者をネットワークしながら、民間企業の外注業務を積極的に受注して、400種類を超える業務を障がいのある方々に再委託を行い、かつ当社の従業員である医療従事経験者、障がいのある社員、BPOディレクターなどで構成されたチームをもって、全ての作業管理・品質管理・納品管理・技術指導等を行いながら、”障がい者に新たな仕事の流通”をつくる「障がい者特化型BPO事業」を展開してきました。

そして2019年4月。障がいのある方々でも、発注元企業の収益に直結する外注業務を受注して、かつ成果を生み出せる仕組みを駆使して積み重ねたノウハウを活かし、次なる課題である、障がいのある方本人の「仕事と体調管理の自立」を支える仕組みづくりへの挑戦を開始しました。それが、就労困難者特化型の、仕事と体調管理の両立支援HRテック「NEXT HERO」です。

■今回の増資について
「NEXT HERO」を中心とした事業展開をより一層推進し、就労支援ソリューションから、「就労困難者特化型のHRテック業界」へ本格的に参入・加速化するためのものであり、「NEXT HERO」の開発拡充と、仕事を通じて活躍したい、という意志のある障がいのある方々、障がい者雇用を行っている法人への積極的な導入を推進して参ります。

さらに、「人々の幸せと人類の進歩に貢献する」というビジョンと、その強い想いが体現された「圧倒的な実績」を誇るスカラグループがこれまで蓄積させてきた、SaaS/ASPのノウハウ、知見を提供していただき、さらに「協業」「UI/UX及びウェブデザインの制作提供」などもご支援いただきながら、「NEXT HERO」を利用する全てのユーザーが、仕事を通じて「存在価値・存在意義を強く実感できる社会」を実現して参ります。

■日本初の就労困難者特化型HRテック「NEXT HERO」について
「NEXT HERO」とは、安定的かつ戦力的に働き続けるために支援を必要としている、障がいのある方々本人(ユーザー)が活用する、就労困難者特化型HRテックです。テクノロジーを活用して、障がい者の日々の「仕事データ&体調データを可視化する機能」に加え、「アウトソーシングを活用したお仕事の受注機能」「職域を拡大するスキルアップ機能」の3つの機能を1つのシステムに集約した日本初の、仕事と体調管理の両立支援を実現するシステム。

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【プレスリリース】鎌倉市とVALT JAPAN株式会社 障害者の仕事と体調管理両立支援システムの実証実験に関する協定を締結

POST DATE:2019年10月08日

左:当社代表取締役 小野 貴也   右:鎌倉市市長 松尾 崇

令和元年(2019年)10月7日、障がい者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN株式会社(代表取締役:小野 貴也)は、鎌倉市(市長 松尾 崇)と、障害者の雇用継続に必要な、仕事と体調管理の両立を支援するシステム「NEXT HERO」の実証実験を行うため、連携協定を締結しました。

今回の連携協定について

ワークステーションかまくらに配置する障害のあるスタッフの仕事のデータのほか、睡眠、食事、体調等の必要情報を入力して各スタッフのデータを可視化することにより、スタッフの体調の変化を把握するとともに、仕事の量や内容を調整して最適な働き方を実現できるよう、ワークステーションかまくら版NEXT HEROを構築するものです。 雇用側もスタッフも安心できる、働くことの喜びを共有できる環境づくりを後押ししていきます。

鎌倉市の取り組みについて

鎌倉市では、「共生社会の実現」を市の重要施策のひとつに掲げ、さまざまな取り組みを始めています。その取り組みのひとつとして、「障害のある人もない人も、だれもが一生にわたり、健やかで安心して地域で暮らせるまち」を将来目標とした鎌倉市障害者基本計画に基づいて、「働く場の充実と就労支援の推進」に取り組んでいます。 障害のある人の就労は、収入面だけではなく、社会参加の視点からも非常に重要な課題となっていることから、働く意欲のある障害のある人がいきいきと働けるよう、障害者二千人雇用事業を平成30年度に立ち上げて、取り組みを進めています。

【鎌倉市障害者二千人雇用事業への取組み】

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/syougaijisha/2000koyo.html?fbclid=IwAR18O14FDmewazh4tP3bptlrmg-6Wc0oagmMiIUE5gyXM82codJS1DpAEM4

■本プレスリリースの詳細はこちら

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<本件に関するお問い合わせ>

VALT JAPAN株式会社 広報担当:岡野 菜摘

TEL:03-5774-2131   E-mail:n-okano@valt-japan.com

【登壇報告】就労支援フォーラムNIPPON特別企画 「セルプワーキングフォーラム」

POST DATE:2019年10月07日

 

就労支援フォーラムNIPPON(日本財団様主催)の特別企画「セルプワーキングフォーラム」にて、当社の代表取締役 小野 貴也が登壇させていただきました。

■開催日:2019年9月12日(13:00〜17:30頃)
■開催・登壇場所:品川インターシティホール
■公式ホームページ:http://hataraku-taberu-warau.jp/index.html

*特定非営利活動法人日本セルプセンター公式HPより引用

はたらく障がい者がいきいきと暮らす社会を目指仕事を発注する側と受注する側、その間で中間支援を担う三者がパートナーとなり、月額平均工賃30,000以上へと成長する仕組みを目指します。

本プロジェクトでは、この目標を達成するために、中長期(3-5年)に渡り計画を実行し、見直しを図っていきます。

■基調講演:「障害者就労における工賃向上について」(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課)

■パネルディスカッション:「企業に選ばれる障がい者施設の経営資源とは」(ファシリテーター:日本財団 竹村 利通さま)

■パネルディスカッション2:「全国受注システム構想の鍵となる共同受注窓口の機能強化について」(ファシリテーター:日本セルプセンター 高江 智知理さま)

 

【プレスリリース】官民連携事業研究所と業務提携。自治体と連携し、障がい者が安心して働ける環境づくりへ

POST DATE:2019年07月31日

障がい者の仕事と体調管理の両立支援事業を展開するVALT JAPAN株式会社(東京都中央区、代表取締役:小野 貴也 以下、ヴァルトジャパン)は、「企業の力を町づくりに活かす」を経営理念とし、日本全国で様々な自治体に政策と融合する事業を紹介する株式会社官民連携事業研究所(大阪府四條畷市、代表取締役社長:鷲見 英利 以下、官民連携事業研究所)と業務提携いたしました。

■   業務提携の概要
障がい者特化型BPO事業及び在宅雇用サポート事業を手掛けるヴァルトジャパンは、現在全国47都道府県に6千人を超える障がいをもつ方のネットワークがあり、機会不足の解消を通じて数多くの障がい者雇用の活性化を図ってきました。地方の各自治体でも労働力人口の減少を前に、多様な背景を持つ個々人が仕事における自立と成功体験を獲得できる働き方改革の必要性が叫ばれており、障がい者雇用においても、心身の調子に配慮しながら一人ひとりが戦力となり自身の能力を最大限発揮できる体制の整備が必須課題となっています。

今回の提携により、官民連携事業研究所は自治体に対して、ヴァルトジャパンが展開する仕事と体調管理の両立支援システム「NEXT HERO」の利活用を促し、障がい者の雇用促進とリテラシー向上、働きやすい労働環境整備を広く地域全体で展開できるよう目指します。

■   仕事と体調管理の両立支援システム「NEXT HERO」について
「NEXT HERO」とは、安定的かつ戦力的に働き続けるために支援を必要としている障がいをもつ方々本人(ユーザー)が活用する、就労困難者特化型HRテックです。テクノロジーを活用して、障がい者の日々の「仕事データ&体調データを可視化する機能」に加え、「アウトソーシングを活用したお仕事の受託機能」「職域を拡大するスキルアップ機能」の3つの機能を1つのシステムに集約した日本初の、仕事と体調管理の両立支援を実現するシステム。

​NEXT HERO:https://www.next-hero.tech/

 ■ VALT JAPAN株式会社について
所  在  地:〒104-0013 東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル7F
​NEXT HERO:https://www.next-hero.tech/
運営会社HP:http://valt-japan.com/
代表:代表取締役  小野 貴也
設立:2014年8月1日
事業内容:障がい者特化型BPO事業、障がい者在宅雇用サポート事業、仕事と体調管理の両立支援システム「NEXT HERO」運営事業、CSR・CSV推進支援事業

 ■ 株式会社官民連携事業研究所について
本社:〒575-0002 大阪府四條畷市岡山1-3-12 上邨ビル2F
H P:https://p4rl.com/
代表:代表取締役社長  鷲見 英利
設立:2018年11月28日
事業内容:日本国内における官民連携事業の推進など

【本件に関するお問合せ先】
VALT JAPAN株式会社 広報担当:岡野 菜摘
電話:03-5774-2131 メールアドレス:n-okano@valt-japan.com

【プレスリリース】第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ

POST DATE:2019年07月23日

 

この度、障がい者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営する当社VALT JAPAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小野 貴也)は、株式会社セルムのコーポレート・ベンチャーキャピタルファンド(名称:HRテック投資事業有限責任組合)を引受先とした第三者割当増資を実施しました。

■今回の増資について

今回の増資により、障がい者雇用を行っている法人・就労継続支援施設・障がいをお持ちのフリーランスが活用する「NEXT HERO」の開発・運営体制の拡充に加え、人材開発・組織開発のプロフェッショナルファーム セルム社及び、そのグループ会社で企業の障がい者雇用を採用・育成・定着とトータルで支援するNANAIRO社との協業により、「障がいをもつ方一人ひとりが、存在価値・存在意義を強く実感できる社会」の創出を目指して参ります。

■日本初の就労困難者特化型HRテック「NEXT HERO」について

「NEXT HERO」とは、安定的かつ戦力的に働き続けるために支援を必要としている障がいをもつ方々本人(ユーザー)が活用する、就労困難者特化型HRテックです。テクノロジーを活用して、障がい者の日々の「仕事データ&体調データを可視化する機能」に加え、「アウトソーシングを活用したお仕事の受託機能」「職域を拡大するスキルアップ機能」の3つの機能を1つのシステムに集約した日本初の、仕事と体調管理の両立支援を実現するシステム。

■会社概要

[社名]  VALT JAPAN株式会社 (ヴァルトジャパン)

[NEXT HERO]  https://www.next-hero.tech/

[会社HP]  http://valt-japan.com/

[所在地] 本社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル7F

霞が関オフィス:〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F

[設立]  2014年8月1日

[代表者]  小野 貴也

[TEL]  03-5774-2131

[事業内容] 障がい者特化型BPO事業、障がい者在宅雇用サポート事業、仕事と体調の両立支援システム「NEXT HERO」運営事業

<本件に関するお問い合わせ>

VALT JAPAN株式会社 広報担当:岡野 菜摘

TEL:03-5774-2131   E-mail:n-okano@valt-japan.com

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